実験

ブラジル赤花に適した環境を作る

お久しぶりです。

少し前まで↓こんな感じで元気だったレクリナータ。

2020年12月

最近元気がない…

葉が外向きに開いていて新しく展開してくる葉も小さくなってきている。

どうやらうちのイオナンタ向けに作った環境があってないらしい。

24時間常に暖房の風を当てつづけ、LED直下で焼きまくっているのでかなり乾燥している…

可愛そうなことをしてしまった。

さらにうちで育てている赤花たちも乾燥傾向。

フォロワーさんから増やしてほしいと頼まれている極小葉タイプのウスネもカラカラで枯れが目立つ。

どうやらこの辺の株は乾燥にそれほど強くないっぽい。

ということで赤花に適した環境を家の中に作っていこうと思い

早速水槽購入

フレームレスの60センチ水槽、何故か異常に安かったのでまじでおすすめしておく↓

下にミズゴケを敷いて湿度を保つ仕様にしていこうと思う。

赤花ゾーンには生け花とかでよく使うアレを敷いてみた。

ジョーマムウスネ。
こいつもうちの環境では朝晩2回水あげないと死にかけるので手間を省くために水槽にイン。

レクリナータ…
ましで元気ない…がんばれ。。。

バルフシーラージクローン、モリス、スーパーミニウスネ、クロカータ等
バルフシーは乾燥に弱くはないっぽいけど水あげるとかなり元気になるっぽいので水槽の上部のほうに配置。モリスも同様。

スーパーミニウスネ、クロカータ、これはフォロワーさんからもらって頑張って増やしているもの。何としても枯らせない。

カピラリスは全て水槽内に入れた。

乾燥に弱いうえに小さいためうちの環境だと一瞬で干からびる。

水槽内で元気に育ってくれ!

カピラリスその②

カピラリスその③

集めてみるとこんなに持ってたのかってくらいカピラリスたくさんあった。
かなりレアなのもあるので水槽内で頑張って増やしていきたい。

WILDWINDさんのところで数年前に購入したペルー野生採集の赤花序、黄花序の不明種チランジアもいる。数年前からサイズがあまり変わらないのでこいつらも環境があってなかったものと思われとりあえず水槽にぶち込んだ。

アンデス北部山岳地帯の3500mに自生していたらしいが富士山より高いとなるとどれだけ過酷な環境なのか想像もつかない…

全景

ガラスのふた閉めるか迷ったけどせっかくついてたし使わせてもらおう。

ちゃんと育つかな?

おしまい。

rice へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。